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あぐらや正座ができないとどんなことが起こる?
あぐらや正座ができないとどんなことが起こる?レッスン中、長時間のあぐらや正座がツラいという声を耳にしました。
(特に男性は身体か硬い方が多いですね。)しかし、あぐらや正座がつらいのは、「体が硬いから」だけが原因ではありません。
2月2日


寒いと不調が出やすい理由と、今日からできる対策
昨日は愛知県でも雪が降ってとても寒い一日でしたね☃️ 私は寒いのが苦手なのですが、子供にせがまれて外で雪遊びをしました。実際に遊んで身体を動かしていると、だんだんじんわり温かくなってきて、気づけば楽しく過ごすことができました。 とは言え、外に出るのも億劫で、つい身体を縮こませて過ごした方も多いのではないでしょうか。 (私も子供に誘われなければそうなっていました・・) 寒い日が続くと、肩や首がガチガチになったり、腰や股関節が重く感じたり、なんとなく気分まで沈みがちになります。 これって実は、 寒さで筋肉が固まり、血流が下がっているサイン なんです。 こんな日は「今日は寒いから何もしない」ではなく、 ほんの少しでも身体を動かすこと がとても大切 。 激しい運動でなくて大丈夫。 トイレに行くついでに1分間だけ、電子レンジで温めているのを待っている1分間だけ、深呼吸をしながら肩を回したり、スクワットをしたりと"ながら運動"が効きます(^^♪ 「動くと疲れそう…面倒。。」と思いますが(私もそうです)、少し頑張ったら達成感と爽快感で 身体が軽く、気持ちもスッ
1月13日


ルーシーダットン|深い呼吸で身体をリセット
ルーシーダットンは、タイに伝わる自己整体、体操です。 難しいポーズを練習し て達成感を得る、身体を鍛える、といった目的ではなく、 動きと呼吸を合わせて身体の状態を 整える ことに重きを置いた体操です。 「ルーシー」は仙人、「ダットン」は元の身体に戻す、 という意味があります。 昔、タイの僧侶が修行で疲れた身体を労わるために行っていた、セルフメンテナンス療法がルーシーダットンです。 一つひとつの動きはゆったりとしていて難しいポーズはなく、 深く長く呼吸することを大切にしています。 そのため、 年齢や性別に関係なく、体力や柔軟性に合わせて無理なく取り組めます。 【ルーシーダットンで得られる効果】 心と身体を同時に整えられる 深い呼吸とゆったりした動きで、身体のこわばりがほぐれ、リラックスできます。 安全で無理のない運動 できる範囲で動くため、無理な力が入りにくくケガのリスクも低くなります。 柔軟性や体力に左右されない 身体が硬くても問題なく、その日の状態に合わせて取り組めます。 動きやすさ・安定感の実感 繰り返すことで、身体の動かしや
1月6日
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